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絵本を読み聞かせるということは、「子どもと世界を共有する」ということです。是非、お膝に乗せて、子どもの体温、鼓動、絵本から受けた感情、驚き、息をのむ瞬間… 子どもの背中から自分のお腹にダイレクトに伝わる感覚を感じながら、読んであげてください。

子どもが成長するのはあっという間です。ぜひ素敵な読み聞かせの時間を過ごしてください。

 

私のお薦めの絵本やお産に関する本をご紹介いたします。

絵本の紹介

昔の女性はできていた

三砂ちづる(著)

昔の女性は月経血をコントロールすることで自分のからだと向き合い、身体と心のバランスを整えていたという「からだの知恵」について書かれています。現代女性が忘れてしまっている、女性本来の底力というものを取り戻してみませんか?

卵子老化の真実

河合 蘭(著)

蘭さんは、20年以上もずっと日本の出産現場を取材してきたフリージャーナリストです。

女性は、どんなに外見が若くても、卵子の老化は止められません。

高齢妊娠が可能になった現代、誤った情報による不安を解消するために出生前診断や、卵子の在庫数を調べる最新検査、日本を代表する病院の医師や助産師の本音から高齢出産の経験談、高齢母の子育てまでを3年かけて徹底取材して作った本です。

女性のからだと卵子のひみつ
卵子ストーリー

すてきな女性の一生を送るために読む本。

胎児の時代から閉経を迎えるまで、女性のからだとこころを司る卵子にスポットを当てて、女性の健康な生活について解説。主人公のランコからみた妊娠するまでの身体と心の動きを漫画で楽しみながら学べます。妊娠適齢期の女性に、からだとこころの大切さを理解してもらい、祝福される妊娠を迎えるための生活ガイド本になっています。

フィリピンの
小さな助産院から

冨田 江里子 (著) 

フィリピンの最貧困地域にクリニックを開き、近代化の風潮と伝統的風習のはざまで悪戦苦闘しつつ積み重ねられた友人江里子助産師。丸裸の人間がみえ、本当の豊かさを問う泣き笑いの13年間の奮闘記です。

当院では、支援物資も集めています。

ちょっとだけ

瀧村 有子 (著), 鈴木 永子 (イラスト)

なっちゃんの家に赤ちゃんがきて、なっちゃんはお姉さんになりました。ママに甘えたいけど、赤ちゃんのお世話に忙しいママ。なっちゃんは、一生懸命自分で頑張ります。上のお子さんの気持ちがよくわかる絵本で、我が子にもたくさん読みました。

うんこのあかちゃん
おとうちゃんの出産絵日記
 

長谷川 義史 (著), 村中 李衣 (著)

病院のお産と助産院のお産と自宅出産をお父さん目線から見た出産絵日記。「そうそう!!よくある!!」とうなづきながらも、大笑いできるお話。子供たちも大好きです。是非、これから出産をするカップル、特にパパになる方に読んでいただきたい一冊です。

 

どうぶつのあかちゃん
うまれた

鈴木まもる(著)

キリン、ゾウ、サイ、カバ、ラッコ、アザラシ、コウモリ・・・そして人間の赤ちゃんの新しい命が誕生するときのお話。動物も人間も、お母さんから生まれてくる。いのちの誕生は自然の営みの一つだと教えてくれる一冊です。

 
うちにあかちゃんが
うまれるの

いとう えみこ (著), 伊藤 泰寛                         

自宅出産したあかちゃんの誕生を、おねえちゃんの目から描いた、いとしさあふれる写真絵本。新しい家族のいのちを家族みんなで、温かく、赤ちゃんの誕生を待ちわび、喜んでいる様子が伝わってきて、とても優しい気持ちになります。